こんなに良いことづくめなら、 自己投資してみようと思った

「こんなに良いことづくめなら、
自己投資してみようと思った。」

イノチグラスを作りに来てくださった方が、
そんなふうに話してくださいました。

きっかけは、
同じ職場でイノチグラスを使っている方の変化でした。

その方は、もともと

「ああしなきゃ」
「こうしなきゃ」

と、周りにも自分にも誠実に向き合いながら、
ひとつひとつを丁寧に積み重ねている方。

イノチグラスを使い始めて、約1か月。

ご本人には、
その変化の自覚はなかったそうです。

ただ、

「なんだか心地よく過ごせている」

そんな感覚があったそうです。

でも、そばで見ていた職場の方には、

以前より表情や空気感がやわらかくなり、
肩の力がふっと抜けたように見えたそうです。

「どんどん“解きほどけて”きている」

そんなふうに感じていたそうです。

そして、その様子を間近で見ていた方が、

「自分もやってみよう」

と、イノチグラスを作りに来てくださいました。

そのときに話してくださった言葉が、
とても印象に残っています。

「ひとつでも、自分の助けになるなら嬉しい」

「考えすぎず、感覚で選んでみたい」

「失敗したって、それも学び。
だめだったら、また次を選べばいい」

「考えすぎると、
一歩踏み出せなくなるし、
息苦しくなるから」

そして最後に、

「今日は“自己投資”として
イノチグラスを作りに来ました」

と話してくださいました。

正解がわかってから動くのではなく、

まず、自分で体験してみる。

自分がどう感じるのか、確かめてみる。

そんな選び方もあるんだなと、
私自身も心に残ったお話でした。

誰かの変化を見て、

「私の場合はどうなんだろう?」

と、ちょっと気になる。

そのくらいから始まることもあります。

もし自分が実際にかけてみたら、
どんなふうに感じるんだろう。

そんなふうに思ったら、

その「ちょっと気になる」を
大切にしてみてください。

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