頑張ってみない方がうまくいく!?

雨の日に、ふらりとゲームコーナーを歩いていみました。

はじめに目に止まったのが小学校低学年くらいの男の子。
うまい棒のUFOキャッチャーをしていました。

驚いたのは、その子の「見方」。

景品をじっと凝視しているわけではありません。
横を向きながら周辺視で全体を感じるように、スッとレバーを動かしていく。

力も入っていないし、焦りもない。
テキトーな感じ!

結果は、100円で5本以上のうまい棒。
すごい!!!

次に見かけた小学校高学年くらいの女の子。
ちょうど大きなぬいぐるみをキャッチした場面に遭遇しました。
すごい!!!

「しっかりと狙いを定めても
 UFOキャッチャーは取れないもの。」
そんな思い込みを、私は持っていたと気付かされました。

うまくいく人ほど、"一点を見つめすぎていない"。
全体を感じながら、必要なところだけ自然に動いているのかも知れません。

それは私がイノチグラスを通してお伝えしている「周辺視」の世界にも少し似ていました。

一点を頑張って見るよりも、
全体を感じることで、理想の世界へと歩み寄るような。

力を入れてコントロールしようとするより、
少し肩の力を抜いて全体を感じてみるほうが、うまく流れ始めるメッセージのように感じました。

頑張ってみない方がうまくいく!?

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